生活費がどれくらい必要なのか計算してみよう!

お金とそろばん

一人暮らしをすれば誰にも干渉されない自分だけの生活を手に入れることができますが、生活費も自分で全て工面して生活を維持していかなくてはなりません。 そのことに不安を感じて躊躇する方も少なくありませんが、本当に必要な生活費がいくら掛かるのかという最低金額を知っておけば、それ以上のお金を毎月稼げば最低限の生活が維持できるという計算が成り立ちます。 そこで今回は生活費の計算方法を解説したいと思います。

衣食住の各項目の計算方法

生活をするのに必要なのが「衣食住」であるという考え方は、昔も今も変わりません。 この3つがなければ生活はできないので、これがいくらになるのかを知ることから始めましょう。

まずは「衣」についてですが、こちらについてはかなり節約することができるので、古着を購入したり現在の服を着回したり、ネットオークションなどを活用することで月額数千円まで落とすことができます。

次に「食」ですが、食費を抑えるためには100%自炊をすることが前提となります。 和食メインにすると食費を抑えやすいので、これを徹底すれば5,000円程度で暮らしていけるはずです。

最後は「住」についてですが、こちらは毎月の家賃をそのまま最低生活費として計算に組み入れることになります。 ほかの生活費と違って圧縮できる幅がほとんどないので(生活費を切り詰めたいから安くして欲しいとは言えませんよね?)家賃+共益費がそのまま最低限必要な生活費となります。 ただし光熱費と通信費については節約生活をすれば圧縮が可能です。 ネット回線を除いた光熱費は節約をすれば1万円未満にすることもできるので、ここでは1万円と計算します。

そして現代人の生活においてネットが使えないのは、仮に失業していて仕事を探すためにも必要なので現実的ではありません。 ただスマホ1台あればインターネットはできるので、格安SIMを使えば通信費を1万円未満に抑えるのは余裕かと思います。

住居に必要な金額+2万円が目安

財布

上記の衣食住をすべて合わせると、家賃+共益費+約2万円が最低限必要とされる生活費となります。 仮に家賃+共益費が5万円の部屋で一人暮らしをするのであれば、最低生活費は7万円ということになります。 ただしこれはあくまで最低限必要な生活費となるので、実際に生活をする際にはそれ以上の金額を毎月稼いでおきたいものです。

ヨコヤマ
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