ペットと一緒に住みたい! ペット可の賃貸探しのコツ

猫

ペットを飼っている方は、一人暮らしなどをする際にもペットと一緒に生活がしたいですよね? このような場合はペット可の賃貸物件を探す必要があるわけですが、その際には通常の賃貸探しとは違ったポイントがあります。 そこで今回は、賃貸住宅のペット可物件を探す際のコツやポイントについて解説します。

1.ペット可物件を探す場合の条件は柔軟に

まずペット可物件の賃貸探しをする場合は「立地条件」や「賃料」「築年数」などの条件についてある程度柔軟に考えることが大切です。 なぜかというと、ペット可の物件はただでさえ数が少ないので、条件にこだわっているとまったく見つからない場合があるからです。 ただ、たとえば駅から15分の場所にある物件でも、犬の散歩させるための環境が良かったりすることが多いですし、住み慣れると駅までの距離もそれほど苦では無くなるものです。

またペット可物件の場合は、どうしても敷金などの費用が割高になりがちです。 ペット可物件を探す場合には、これらの条件についてはある程度の妥協したほうが良いでしょう。

2.周辺環境

ペット可物件を探す場合には、周辺の環境が重要となります。 たとえば犬を飼う場合であれば「散歩をする環境が良いかどうか」「周辺の交通量が多すぎないか」「近くに危険な場所がないか」などをチェックしましょう。

3.物件の構造

ペット可の物件を探す場合には、部屋の構造にも注意が必要です。 たとえば猫の場合、ベランダのフェンスを乗り越えて転落したり、勝手に隣の部屋に侵入してしまうおそれがあります。 そこで「フェンスが乗り越えやすい形状かどうか」「隣の家との壁がしっかりしているかどうか」などをチェックするようにしましょう。 マンションの場合には、ペット一緒にエレベーターを利用する事が出来るかなども確認しましょう。

4.部屋の陽当たりに注意

部屋

動物は夏の暑さにとても弱く、真夏の部屋に1匹で放置していると熱中症にかかってしまうこともあります。 よって陽当たりが良すぎて風通しの悪い物件は、実はペットと一緒に住む部屋としては向いていないのです。 そのためペット可の物件を探す際には部屋の陽当たりに注意し、一緒に風通しが適度かどうかについてもチェックしておきましょう。

5.床と壁の素材

ペット可の物件を探す際には部屋の床の素材も重要となってきます。 きれいなフローリングだと足あとなどの汚れが目立ちやすいですし、足音が階下に響きやすいというデメリットもあります。 それに対して床が畳だと、汚れても取り替えが簡単なので音も響きにくいです。 壁についても新品だと汚れたときに目立ってしまうので、少し汚れているくらいがちょうど良いかもしれません。

6.動物病院が近くにあるか

ペットと一緒に暮らす場合には、動物病院が近いどうかはとても重要です。 近所に動物病院が1つしかないと、休診日にペットが病気にかかった場合に大変なことになってしまいます。 そのため最低限通院できる範囲内に、2つ以上の動物病院がある物件を選ぶようにしましょう。

ヨコヤマ
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