家族が集まりたくなるリビングのインテリア方法

家族団欒

リビングは家族が集まるとても重要なスペースです。 そこで交わされる会話やコミュニケーションも家族にとっては大切なものなので、そこに家族が集まりたくなるようなスペースを作りたいものですよね。 今回は家族が集まりたくなるリビングづくりの工夫やインテリアづくりのヒントを、3つの視点から考えてみましょう。 リビングを通して、家族円満のコツについて紹介します。

家族それぞれにとっての居場所を作る

通常リビングにはソファやテーブルなどが置かれているかと思いますが、これらは必ずしも家族全員が同じものを使う必要はありません。 家族といってもひとりひとりは違う人なので、それぞれの人にとって心地良い居場所というものがあるのです。 ソファに座って過ごしたい人もいれば、床にクッションを置いて座りたい人、壁沿いに椅子を置いてそこに座りたい人など、それぞれの人にとって長居しやすいスペース作りを目指しましょう。

また、かつて「お茶の間」と呼ばれていたことからも分かる通り、リビングにはテレビが置いてあるものだという発想が長年根付いていましたが、今時はテレビを中心に生活をしている家庭ばかりというわけでもありません。 そのためリビングをテレビ中心のスペースにする必要もなくなってきているのではないでしょうか。 あくまでもリビングの主役は「そこにいる家族」なのです。

照明で明るく立体的なインテリア空間を作る

リビングにいる親子

人間の心は明るい場所に安心感を持つようにできているので、リビングは明るく演出したいところです。 そのためリビングの照明を1個に絞らず、複数の照明を組み合わせて影を作らないようにするというのも有効な方法の1つです。 こうした照明の工夫は部屋を明るくするだけでなく、部屋を立体的に見せたり広く見せたりする効果もあります。 インテリアに凝るのであれば、なおさら照明にはこだわりたいところですね。

モノトーンも活用して洗練されたインテリアを

リビングに限らず、インテリアは暖色系が基本とされています。 その基本は今も昔も変わりませんが、何もそれだけにこだわる必要はありません。 リビングを寒色系にしてしまうと、特に冬などに寒々しい印象を与えるので長居したくなくなるかもしれませんが、モノトーンなどにして色調を抑える方法はとても有効です。 さらに、その中にクッションやちょっとした置物などで色を引き立たせると、洗練されたインテリア空間を演出することができます。

ヨコヤマ
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