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生命保険の保険料控除って、どれくらい税金が安くなるの?(1/3ページ)

内田 まどか内田 まどか

2020/12/14

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イメージ/©︎yuhorakushin・123RF

保険料控除は昔は2種類、今は3種類

会社に勤めている人は、10月を過ぎると年末調整のための書類の記入を求められます。その時に控除証明書の提出も一緒に求められますよね。確定申告をする人は申告書を提出するときに添付するはずです。毎年提出しているなじみの控除証明書ですが、実際にはどれくらい税金は安くなるのでしょうか?

生命保険料控除は、加入年月によって旧制度の一般生命保険料控除と個人年金保険料控除、新制度の一般生命保険料控除と介護医療保険料控除、個人年金保険料控除の5種類あり、種類ごとに控除額が決まっています。控除証明書が届いたら、自分はどの種類に加入していて、いくら払っているのか確認してみましょう。

生命保険料控除

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この記事を書いた人

ファイナンシャルプランナー

東京都出身。1997年にFP資格取得後、損害保険代理店・生命保険代理店・FP事務所を開業(現在、保険分野は他代理店と合併)。「万が一」のためだけではない、生きていくための保険の入り方から、住宅取得、転職、早期退職など、夢や希望を叶えるための個人相談を中心に活動している。

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