ライフスタイルで選ぼう!キッチンの種類と使い勝手

キッチン

キッチンは、作業場として使い勝手が最も要求される住宅設備です。 しかし、それと同時に長い時間を過ごす場所でもあるので、そこにいることが快適に感じられるようなスペースでもあることが望まれます。 キッチンと一口に言っても、その種類は実にさまざま。 代表的なキッチンの種類と、それぞれの使い勝手やメリットについて考えてみましょう。

ドラマや料理番組にもよく登場する「アイランドキッチン」

料理番組などによく登場するタイプがアイランドキッチンです。 「島」の名を冠しており、キッチンスペースが壁から独立している様を「島」に見立てています。 四方から人が取り囲んで作業ができるので、複数の人で調理をする家庭、ホームパーティを楽しむようなライフスタイルに適しています。 ただし、壁から独立した形になっているということは、設置にそれだけ広いスペースが必要になるということです。

島に対して半島型の「ペニンシュラキッチン」

アイランドキッチンが「島」なら、片方が壁に接している「半島」のキッチンもあります。半島を意味する英語から名づけられたペニンシュラキッチンです。 香港の最高級ホテル「ペニンシュラ」も現地の九龍半島に由来していますが、ペニンシュラキッチンの名前もこのホテルの高級なイメージから来ていると言われています。 キッチンスペースからリビングが見えるような配置になっているので、リビングの状況が把握しやすく、目が離せない小さな子どものいる家庭などに適しています。 片方が壁と接している分だけアイランドキッチンよりも省スペースで、設置費用も低コストです。

スペースを節約するなら「壁付けキッチン」

キッチン

壁側がそのままキッチンになっているタイプで、ダイニングキッチンも多くがここに含まれます。 壁がそのままキッチンになっているので省スペース、そして作業をしている人の移動距離が少なく動線がシンプルになることがメリットです。。 調理している人と食べている人の間に壁がないので、会話がしやすいメリットも考えられます。

究極の贅沢「独立型キッチン」

キッチン自体がひとつの部屋として独立しているタイプは最もスペースと予算を要するため、究極の贅沢と言えるでしょう。 料理を趣味にしている人がこだわって独立キッチンを設けるケースなどがあります。 ちなみに、昔の日本家屋は多くがこの独立型キッチンでした。

動線や掃除のしやすさといった取り回しは、キッチンのスタイルによって変化します。 キッチン選びの際は、今回ご紹介したキッチンの種類にも注目してみてください。

ヨコヤマ
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