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【セカンドライフを愉しむ】これからが本番、落ち着いて味わいたい京都の紅葉スポット(1/2ページ)

奥村 彰太郎奥村 彰太郎

2020/11/12

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イメージ/©︎blanscape・123RF 文中写真/©︎奥村彰太郎

紅葉の美しい季節になった。GoToキャンペーンの効果もあり全国各地の紅葉スポットが賑わっている。もちろん京都の紅葉も人気が高く観光客で混雑が予想される。

ただ、外国人観光客でごった返していたここ数年に比べれば、今年は国内の観光客だけなので、少しは落ち着いて「紅葉狩り」ができるのではと期待している。コロナ禍で3密は避け、美しい紅葉を楽しみたい。これから本番を迎える京都の紅葉、今回は昨年までの紅葉の写真を中心に、そのスポットを紹介する。

徒歩で巡る、沿線・方面別おすすめ紅葉散策

桜の季節は短いが、紅葉は11月上旬から12上旬にかけて楽しむことができる。

紅葉の京都を楽しむには様々なコースが考えられるが、車での移動は渋滞に巻き揉まれることも多いので避け、できるだけ徒歩で巡るコースを考えられるとよい。

例えば、東山方面では、地下鉄「蹴上駅」から南禅寺、永観堂、そして哲学の道に沿って安楽寺、法然院、銀閣寺を散策するコース。


南禅寺


永観堂


安楽寺

京阪電鉄・JR奈良線「東福寺駅」から東福寺や泉涌寺、今熊野観音寺を巡るコース。


東福寺

嵐山方面なら「阪急嵐山駅」から、渡月橋、天龍寺、宝厳院、常寂光寺、二尊院などを散策する。嵐電北野白梅町駅から北野天満宮と御土居の紅葉も見応えがある。また、公共バスを使って少し足を伸ばすと、高雄で山歩きになるが神護寺や高山寺を巡るコースも。


北野天満宮


御土居

大原方面では、三千院、宝泉院、寂光院のコースも山里の紅葉が楽しめる。

いずれのコースも丸一日かけて、ゆっくり回られると秋の京都を満喫できる。さらに、桂離宮や修学院離宮も一見の価値がある。事前予約が必要で、今年の紅葉シーズンはすでに予約で埋まっているようだ。


修学院離宮 

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この記事を書いた人

ファイナンシャル・プランナー&キャリア・カウンセラー

1953年東京生まれ、東京都立大学卒業、株式会社リクルートに入社。進学や住宅の情報誌の営業や企画・人事・総務などの管理職を務め、1995年マネー情報誌『あるじゃん』を創刊。発行人を務めた後、2004 年 ファイナンシャル・プランナー&キャリア・カウンセラーの資格を活かし、“キャリアとお金”のアドバイザーとして独立。企業研修の講師や個別相談を中心に活動中。大学の非常勤講師も務める。東京と京都のデュアルライフを実践中。

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