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法的更新ってなに? 法的更新をした際のリスク(1/2ページ)

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こんにちは。ながれだあかねです。賃貸物件に住んでいると、だいたい2年に一回更新の手続きがあります。「そういえば昨年更新の手続きしていないなあ・・・」。それ、もしかしたら「法的更新」になっているかも! 契約書を見直してみましょう!

 

目次▼

❶法的更新ってなに?

❷合意更新をしよう! 法的更新をした際のリスク 

 

 

❶「法的更新」ってなに?

 

 

「法的更新」ってなに?

借地借家法の定めに基づいて、自動的に契約期間が更新されることを「法的更新」という。 

 

どんなことをしたら法的更新になるの!?

・当事者たちが契約期間満了までに合意更新が成立しなかった場合

・合意更新が成立せず、賃貸借契約書に「自動更新」の条文がない場合(「合意がない場合は賃貸借契約を2年間更新し、以後も同様とする」というような記述があったら「自動更新」になる。そのような記述がなければ「法的更新」だ。)

 

法的更新になると・・・

契約後の更新期限に定めが設けられないものとされ、初期の条件のまま住み続けることになる。

 

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この記事を書いた人

イラストレーター・ライター

武蔵野美術大学芸術文化学科卒業後、幼児教室にて絵の講師、不動産インターネットメディア事業「ウチコミ!」の広報部を経て、独立。現在はイラストレーター・ライターとして活動中。「お部屋探し」をテーマにした四コマ漫画を始め、似顔絵、結婚式のウェルカムボード、音楽をテーマにした作品を制作。水彩画を中心とした絵を描く。趣味はラジオと落語を聴くこと。 イラスト等のご依頼・ご相談は、下記URLのContactよりお気軽にお問い合わせください。 ながれだあかね 公式ホームページ https://nagaredaakane.morutto.com/

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