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【セカンドライフを愉しむ】今年も宴会はダメでも一度は行きたい京都の桜スポット(1/3ページ)

奥村 彰太郎奥村 彰太郎

2021/03/10

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写真/奥村 彰太郎

京都の桜の開花予想は3月22日

桜の開花予想は、東京は3月15日、京都は3月22日になりそうだ。桜は入学式のイメージから、今や卒業式の花となった。これも温暖化の影響か。開花の基準となる標本木は、東京は靖国神社、京都は二条城にある。ソメイヨシノの標本木の桜が5〜6輪開いた時に開花宣言が出されるとのこと。

コロナ禍で今年も花見の宴は開けそうもないが、眺めるだけでも華やいだ春を満喫することはできる。今回は京都の桜を紹介したい。

京都は神社仏閣や公園など桜の名所が数多く、紹介できるのはほんの一部かもしれないが、写真を通じて雅な雰囲気を少しでも感じてもらえれば嬉しい。

京都御苑の糸桜・出水の桜の存在感


京都御苑の糸桜

京都御苑は様々な種類の桜を楽しめる桜の名所。とくに御所北西にある近衞家の邸宅跡には、数十本の大木の枝垂れ桜が咲き誇る。繊細で優雅な枝ぶりから「糸桜」と呼ばれている。昨年は卒業式帰りの袴姿の女学生に遭遇、より華やかな景色を楽しませてもらえた。


出水のしだれ桜

御所の南西には「出水のしだれ桜」と呼ばれる美しい姿の一本桜がある。立派な枝ぶりと繊細な花の美しさは、時を忘れてしまいそうだ。広大な京都御苑の中で一際存在感を感じさせる桜だ。

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この記事を書いた人

ファイナンシャル・プランナー&キャリア・カウンセラー

1953年東京生まれ、東京都立大学卒業、株式会社リクルートに入社。進学や住宅の情報誌の営業や企画・人事・総務などの管理職を務め、1995年マネー情報誌『あるじゃん』を創刊。発行人を務めた後、2004 年 ファイナンシャル・プランナー&キャリア・カウンセラーの資格を活かし、“キャリアとお金”のアドバイザーとして独立。企業研修の講師や個別相談を中心に活動中。大学の非常勤講師も務める。東京と京都のデュアルライフを実践中。

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