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賃貸の内見で見逃してはいけないのにみんなが「見逃しやすい」ポイント(1/3ページ)

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イメージ/©︎paylessimages・123RF

内見でこれは見逃すな

「賃貸住宅の内見でこれは見逃さない方がいい」
「でも、実際には多くの人が見逃しやすい。チェックを忘れやすい」

そんなポイントを挙げてみよう。

内見を終え、自宅に戻ったあと、「あれ? あそこってどうなっていたんだっけ?」
入居し、住み始めてから、「あのときしっかり確認しておけばよかった!」

そんなことにならないよう、ぜひ参考にしてほしい。

コンセントの数と位置

物件によってびっくりするくらい数に差があるので、本当に要注意! 何かといえば、それはコンセントだ。


コンセントの数や位置は必ず確認したい イメージ/©︎sirastock・123RF

スマホ、モバイルバッテリー、Wi-Fi端末、コードレスの掃除機と、長時間コンセントにつなぎっぱなしになりやすい充電式の機器が多い現在、少ないと生活は非常に不便となる。

「コンセントがたくさんあるか?」「便利な位置にあるか?」は、いまどきの賃貸物件選びでは欠かせない、重要なチェックポイントだ。

部屋にコンセントが少ないため、仕方なく延長コード、タコ足配線……と、必死で頑張っている入居者もよく見かけるが、とても危険だ。

機器をつなげ過ぎての定格容量オーバーによる発熱・出火や、接続部分でのトラッキングの発生による火災など、重大な事故の元となる。しかも、床を這い回るコードは掃除の邪魔にもなる。ストレスこの上ない。

アンテナマークはしっかり立っている?


電波状態は必ずチェックしたい イメージ/©︎maru123rf・123RF

内見に訪れた部屋の中で、自らのスマートフォンや、Wi-Fi端末などの電波状態を示すアイコン、いわゆるアンテナマークがしっかりと立つ(フル稼働な状態に表示される)かどうかを確かめておくのも、いまどきとても重要なことだ。

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この記事を書いた人

編集者・ライター

賃貸住宅に住む人、賃貸住宅を経営するオーナー、どちらの視点にも立ちながら、それぞれの幸せを考える研究室

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