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学園都市の顔も持つ相模原市中央区の賃貸物件

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■市街地として発達した地域

相模原市中央区は、相模原市を構成する3行政区(南区・中央区・南区)のうちの一つです。人口は約27万人で、相模原市で2番目に人口が多い区になります。面積は36.87㎢。高齢化率は2016年の時点で22.6%で、市全体の高齢化率は23.6%であることから、比較的高齢化のスピードが遅い地域だと言えます。生産年齢人口率(15歳から64歳)は64.4%(2015年)と、3行政区の中で最も働く世代が多くなっています。

市役所本庁、相模原警察署など、官公庁の集まる市街地もあります。相模原駅前には総合相模更生病院があり、救急外来も受け入れ可能となっています。また、青山学院大学、麻布大学、桜美林大学のほか、相模原市立博物館、宇宙科学研究所など、教育・文化施設も数多く存在します。

■緑とスポーツが楽しめるほか、ロケットとの出合いも

相模原市中央区には大規模スーパーやドラッグストアなどがあるので、日常的な買い物には困りません。公園も多く、鹿沼公園や横山公園では桜や紅葉を楽しむことができます。道保川公園も緑豊かで、きれいな小川もあるため6月にはたくさんのホタルを見ることができます。小山公園や淵野辺公園などでは、スポーツも楽しめます。また、JAXA相模原キャンパスでは実物大のロケットなどを見ることができます。

■豊富な子供支援制度

相模原市では、出産育児一時金、養育医療給付、児童手当、児童扶養手当などが充実しています。ひとり親家庭等医療費助成、小児医療費助成、重度障害者医療費助成などもあります。また、小・中学校就学費の援助、相模原市奨学金・相模原市岩本育英奨学金など、子供の学習をサポートする制度が充実しているほか、私立幼稚園児の保護者に対しては、就園奨励補助金が出ます。

■急がれる“保留児童”の解消

相模原市南区の情報でも触れたとおり、2015年、2016年における相模原市全体の待機児童数はゼロとなっていますが、保留児童(=隠れ待機児童)という別の指標を用いると、446人がこれに該当する状況です。

中央区には40を超える認可保育所がありますが、市全体で保留児童の解消が急がれている状況なので、油断せずに入園準備をした方が良いでしょう。なお、相模原市中央区には、幼稚園が18あります。各施設では一時保育にも対応が可能です。

■駅が多いのでアクセスが良好

JR横浜線の相模原駅周辺には、マンションやアパートが多く見られます。1DKの物件が最も多いのですが、ワンルームや3K、3DKなど、多彩な物件を見つけることも可能です。家賃は8~9万円台の物件が多く、築20~30年のマンションが主流。

陽光台、上溝、光が丘などは相模原駅まで徒歩で20分以上かかりますが、JR相模線の上溝駅や番田駅であれば徒歩10~15分圏内なので、物件は探しやすいと言えます。JR横浜線には他にも南橋本、矢部などの駅もあります。駅周辺には駐輪場があるほか、神奈川中央交通のバスも通っているので、アクセスに困ることはありません。

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この記事を書いた人

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