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設備と残置物の違い 残置物を直すのは誰の責任?(1/3ページ)

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こんにちは。ながれだあかねです。初期費用を節約したい場合、残置物であっても家電などが最初からついているのはメリットと感じる人もいます。ただ、年数がたっている古い家電の場合は、それを利用することで返って電気代が高くつく恐れもあるので注意が必要です。そしてもし残置物が故障してしまった場合、だれが保証してくれるのでしょうか?今回は物件の設備と残置物についてご紹介します!

 

目次▼

❶物件の設備とはなに? 直す責任は誰にある?

❷残置物とは?入居者が使わなければ撤去してもいいの?

❸「残置物トラブル」を防ぐために確認すること

 

 

❶物件の設備とはなに?直す責任は誰にある?

 

 

物件の設備とは?

最初から住宅設備の一部としてあるもの。トイレ給水タンクやガスコンロや、換気扇など。

 

 

物件の設備が壊れた場合、修理する責任はだれにあるの?

大家さんは、入居者が住居内の設備を常に良好な状態で使用できるように維持する義務がある。

 

→すなわち物件の設備が故障したときは、大家さんが費用を負担して修繕しなければならない。

※修繕ができない場合は、同等品と交換しなければならない。ただし、入居者の過失で壊してしまった場合は、入居者が修繕か交換工事の費用を負担しなければならない。

 

 

次ページ ▶︎ | 残置物とは?入居者が使わなければ撤去してもいいの?

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この記事を書いた人

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