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引っ越し業者さんへの心付け用意する? スマートな渡し方は? (1/3ページ)

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こんにちは、ながれだあかねです。引っ越しをするとき、作業員の方に「心付け」を渡しますか? そもそも「心付け」ってなんなのよ・・・ということで、今回は引っ越しの風習である「心付け」とはなにか? スマートな「心付け」の渡し方についてご紹介します!

 

目次▼

❶「心付け」ってなに? 必ず渡すもの?

❷「心付け」の効果と相場

❸スマートな「心付け」の渡し方

 

 

 

 

❶「心付け」ってなに? 必ず渡すもの?

 

 

「心付け」とは?

特別な配慮に対する感謝のしるしや祝儀として与える、少額のお金や物のこと。引っ越しにおける「心付け」は、引っ越し当日に来てくれた作業員の方に支払う少額のお金で、引っ越し費用とは別のものになる。「今日はよろしく」「作業をしてくれてありがとう」というような意味で渡す。

 

「心付け」は必ず渡さなくてはいけないの?

 

「心付け」を渡すかどうかは、当人の気持ち次第。引っ越し費用は支払っているので、必ず渡さないといけないというものではない。中には「心付け」の受け取りをお断りしている業者もいるので注意しよう。

 

 引っ越し会社でアルバイトをしていたSさんによると・・・

大学生などの単身世帯の引っ越しだと「心付け」はほとんどなかったな。「心付け」をいただくことが多かったのは、新築の戸建てに引っ越すファミリーとか。中高年の方や新築の引っ越しをする人は、「縁起担ぎ」や「作業員のモチベーションアップ」にもつながるので渡す人が多いのかもしれないね。

 

 

次ページ ▶︎ | 「心付け」の効果と相場  

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この記事を書いた人

賃貸経営・不動産・住まいのWEBマガジン『ウチコミ!タイムズ』では住まいに関する素朴な疑問点や問題点、賃貸経営お役立ち情報や不動産市況、業界情報などを発信。さらには土地や空間にまつわるアカデミックなコンテンツも。また、エンタメ、カルチャー、グルメ、ライフスタイル情報も紹介していきます。

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