賃貸経営・不動産・住まいのWEBマガジン

ウチコミ!タイムズ

「狭い部屋」より「広い部屋」が断然いい? 答えはNO!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

 

こんにちは、ながれだあかねです。

さて、私の住まいヒストリーをいきなりご紹介します。

実家は、木造の戸建住宅。一人暮らしで極小ワンルームに住み、結婚後は狭い2LDKに住んでいます。以前、豪邸に住まわれているお客さんに言われました。「いいね〜。こじんまりしてるね」と。

 

わかる、わかるんですが・・・。

「こじんまり」って、要は「狭い」ってことやろ!? それ褒め言葉のチョイスとして微妙でっせ!? 

闘志がメラメラしているので、今回は勝手に「狭い部屋住人」代表として、狭い部屋の魅力を思う存分ぶちまけていきたいと思います。

 

目次▼

❶「狭い部屋」より「広い部屋」が断然いい? 答えはNO!

❷「狭い部屋」で快適に暮らすコツは?

 

 

 

❶「狭い部屋」より「広い部屋」が断然いい? 答えはNO!

 

 

狭い部屋の魅力、こんなにたくさんあるんだから〜!

<精神面>

・狭い空間は落ち着く!

狭い空間って妙に温かくて落ち着きますよね。ほらほら、電車でつい端っこに立ってしまったり。トイレの中で良いアイディアが出てきたり・・・ありますでしょう?

 

・家族と顔合わせる頻度が高い! 

狭い家であれば、洗濯・炊事なども家族がいる空間で行うことが多いので、子どもの様子を見ながら作業ができます。

 

・「誰もいないはずの2階から物音が聞こえて、怖い!」ということがない

戸建に住んでいたときは、一人で2階にあがるのがメチャクチャ怖かったです。その点、今は家全体が見渡せるレベルなので「何の音がしたのか」すぐ判明するし、怖くありませんよ。

 

 

<利便性面>

・掃除が、とても楽!

トイレも2個あれば(かなり羨ましいけど)、お掃除が大変です。狭くてシンプルな造りであれば、掃除する場所が少ないので楽チンなのです。

 

・収納や物を置くスペースが限られているから、物を増やしすぎないで済む!

どこに何があるか把握しやすく、取り出しやすいのも魅力です。

 

<経済面>

・部屋の大きさに見合った、大きくて立派な家具を買わなくてすむ!

 部屋が広いのに家具が小さかったりしたら、スカスカ感が気になります。すると大きな家具を入れるとお金がかかる! その点狭い部屋は家具が小さくても少なくても、気にならないのです。

・エアコンの効きがいい! 光熱費が安く済む

・固定資産税などの税金が安い

・家賃が安い

 

 

 

狭い部屋のデメリットは、こんなところ!

 

一人の時間を作りづらい

物や家具が増えると、部屋がますます狭くなる

災害時などの備蓄がしづらい

泊まれる部屋が少ないので、泊まり客を呼びづらい

病気になったときに隔離しづらい

一人でシクシク泣きたいとき、泣いていることがバレる

物音が聞こえてくる

 

 

❷「狭い部屋」で快適に暮らすコツは?

 

 

1.物自体を減らす! 収納が少なくても、やたらと棚などを買わない!

・棚などの家具を増やすと、かえって物が増える。家具の置き場で部屋がさらに狭くなる

・物が減らない場合は、レンタルスペースを活用する

 

2.既存の収納スペースを有効に使おう!

・吊るす収納など

 

3.脚の細い家具を選ぶ & 背が低いコンパクトな家具を選ぶ

・脚が細いものを選ぶと、床や壁がよく見えるので、家具の存在感が薄れて部屋が広く見える

・ガラス製のテーブルなども効果的

・姿見などを壁に貼ると奥行きがでて部屋を広く感じさせる

 

4.家具やカーテンは白や淡い色で膨張効果を出そう!

・淡い色は部屋も明るくなる

・色数は1~2色に抑えよう! 色数が多いと雑然とした印象を与え、部屋が狭く見える

・雑多な物は、籠などにいれて統一感を持たせる

 

 

いかがでしたか?

「狭い部屋」の魅力、存分に伝わりましたか・・・? でも結局は、部屋が狭くても広くてもどちらでもいいと思います。本人がリラックスできる空間であることが一番なのです! 「リラックスできていない」って? それなら、ウチコミ!で落ち着く部屋を探してみましょう。

 

(絵・文/ながれだあかね)

 

 

ウチコミ!は、全物件仲介手数料無料のお部屋探しサイトです。しかも大家さんに直接相談ができます。「ウチコミ!」のお部屋探しはコチラから!

 

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

この記事を書いた人

賃貸経営・不動産・住まいのWEBマガジン『ウチコミ!タイムズ』では住まいに関する素朴な疑問点や問題点、賃貸経営お役立ち情報や不動産市況、業界情報などを情報発信。さらには土地や空間にまつわるアカデミックなコンテンツも。また、エンタメ、カルチャー、グルメ、ライフスタイル情報も紹介していきます。

ページのトップへ

ウチコミ!