賃貸で絵をオシャレに飾ろう!額の選び方は?
2020/07/09
絵のサイズをはかって額を選ぶのはもちろんだけど、額の色はどうしたらいいかな?
額を選ぶポイントは?
♪絵に使われている色と額の色を合わせると調和がとれる!
♪カラフルな絵の場合は、強調すぎず鮮やかな色をひきたててくれる白色がおすすめ!
♪金や銀の額は基本的にどんな絵にもあう!
・・・金や銀は、高級感や重厚感を演出できる!ただし金にも「黒がかった金」や、「ピカピカの金」などいろいろある。また中には安っぽい印象の金もあるので要注意だ!
♪インテリアの色で選ぶ
シンプルでモダンな部屋に、金色のゴージャスな額縁の絵画はちょっと違和感。どこに飾るのかを意識して額を選ぶといい。部屋にあるインテリアの色と同じにすると統一感がでる
マットとは?
マットは、額と組み合わせて使うパーツのこと。作品と額縁の間にマットをいれて余白を埋める。作品から額までの空間ができ作品の上品さ・高級感が一気に増す。保存性も高めることができる。マットの色・幅なども調整することで作品の印象が変わる。
<マットの効果>
・額縁と作品の寸法が合わなかった場合、マットを入れることで、調整ができる
・マットを入れることで作品をトリミングする役割がある
・マットがないと、空間に余裕がなくなり窮屈な印象を与えてしまう
自分で選ぶのが難しい場合は、画材屋さんなどの専門店に行きアドバイスをもらおう!お店によっては絵を持っていく(あるいはあらかじめ絵を採寸しておく)と有料で額装してもらえたり、マットをオーダーメイドカットしてもらえるよ!
美術館やギャラリーに行くと、作品を照らす照明が必ずありますよね。ライトを当てることで人の視点を自然に誘導することができます。自宅でも、お気に入りの作品には照明で照らしてより上品に飾りたいものです。
照明をあてることで、絵画はもっと美しく見える!
♪スポットライト
♪ダウンライト
天井埋め込み型の照明をダウンライトという。優しい光で、展示物を均一に光を当てることができる。やや平面的に見えることも。天井が低い場所で使用するのがおすすめ。また光の方向が変えられるダウンライトであれば、絵や棚の小物の位置に合わせて照らすことができて便利だ。
♪クリップライト
光の当てかたのポイントは?
・油絵のように光沢のある絵の場合は、光源が映らないように調整しよう
・光の映り込み、陰影を避ける場合は、斜め上から照明をあてる
・光源から壁までの距離が離れているほど、アート全体に光をあてやすくなる
・LEDは、紫外線や熱をもたらす赤外線が少ないため、変色しやすく熱に弱い展示物の照明などにもおすすめ。また熱線カットタイプのハロゲンランプもおすすめ。ハロゲンランプは白色で、照明の中ではとても忠実に作品の色調を再現してくれる。
いかがでしたか?お気に入りの絵が一番輝くように展示することで、気持ちもリラックス&ポジティブになりますよね。ちなみにライティングレールにスポットライトを付ける際は高い場所での作業になります。ライトを落としたり、指をレールの中に触れて感電・火傷することがないように慎重に取り付けましょうね!
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(絵・文/ながれだあかね)
この記事を書いた人
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