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DIY賃貸、リフォーム可能で入居者獲得

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■リフォームも自分で!

 

DIYはDo It Yourselfの略。専門業者でない人が家具や建物などを作ったり、修繕したりすることです。日曜大工と言い換えれば、お父さんが日曜日に家でせっせと何かを作っているところが思い浮かぶかもしれませんね。

 

しかし最近では、DIYも単なる趣味の枠を超え、セミプロの建築家とでも言うべき人々が登場しています。一例を挙げれば、一般社団法人日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会という組織は40年近い歴史を誇っており、DIYアドバイザー(DIYの指導・相談に携わる資格者)の育成に力を入れています。現在のDIYは非常に盛んになっていると言えるでしょう。

 

そして、住まいなどのリフォームもDIY、つまり自分でやってしまおう!というのが、DIYリフォームです。最近は賃貸物件を入居者が好きなようにDIYするというDIY賃貸も流行っています。

 

■簡単なリフォームからチャレンジ!

 

DIYリフォームの対象は多岐に渡ります。トイレリフォーム、洗面台リフォーム、フローリングリフォーム、自作キッチン、漆喰の塗り替え、壁紙の張り替え、屋根の修繕など、住まい建築のほとんどの部分が対象になります。

 

簡単にできて人気のリフォームは、壁紙の張り替えです。特に壁紙には生のりが付いたものも市販されているので、手軽にチャレンジすることができます。

 

クッションフロアと呼ばれる素材も人気のようです。フローリングなどの床をリフォームする素材で、柔らかくハサミで簡単にカットでき、水に強くクッション性があります。バリエーションも豊富なのに施工もしやすいので、DIY初心者にもオススメの建材と言われています。

 

「DIY 初心者」などのキーワードでネット検索すると様々な建材の情報にヒットしますので、興味のある方はどんどん調べて、手の届く範囲から始めてみてはいかがでしょうか。

 

逆に大掛かりなリフォームと言えば、屋根の塗り替えでしょう。プロに頼むと高価だからという理由で、比較的よく行われているようです。実際に行うにはただ塗装するだけでなく、高圧洗浄機などで塗面をきれいにしなければならないので、けっこう大掛かりな作業になります。同じように、外壁のDIYリフォームも大仕事ですが、なかには防水処理にまでチャレンジする強者もいるようです。要するにみんな、楽しんでやっているんですね。

 

様々な本や資料を基に根気強く作業をすれば、望んでいるような住まいに生まれ変わることでしょう。ただし、プロのように大人数で一気に作業ができず、プロ用塗料も使えない場合は、工期が延びて時間もかかりますし、うまく塗れたと思っても、プロが作る塗膜とはまるで違っていることもあります。大抵は耐用年数も短くなりますので、チャレンジする場合はデメリットも肝に銘じておきましょう。

 

耐用年数が重要な屋根や外壁はプロに任せて、内装などのリフォームは自分でどんどん楽しむというのも、立派なDIYの考え方です。

 

空室対策サイト「ウチコミ!」の詳しい説明はこちら

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この記事を書いた人

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