恐怖の一人暮らしトラブル! もしもトイレに閉じ込められたら
2021/05/18
こんにちは、ながれだあかねです。もしトイレに入っていて、突然ドアが開かなくなったら怖いですよね。しかも一人暮らしだったら……。あなたはどうしますか!? 今回は、もしトイレやお風呂に閉じ込められた場合の対応や対策についてご紹介します。
こんな場所に閉じ込められたら危ない!
トイレやお風呂に注意!
・集合住宅のトイレや風呂場には窓がないことも多く、周りに助けを呼びづらい。
・トイレや風呂場には工具などもなく、扉を開けるなどの手段が取りづらい。
・トイレや風呂場には水はあるが、食料や冷暖房器具などもないので、夏場や冬場に閉じ込められたら危険。
閉じ込められる原因は?
・ドアノブの故障(例:ドアノブを回してもラッチが引っ込まず、ドアが開かなくなる)
・倒れた荷物や棚などがドアを塞いで閉じ込められる
もしトイレに閉じ込められたら……
1.トイレットペーパーの芯を広げる
2.扉の隙間に差し込む
3.ラッチ部分までグイっと押し込む
4.ラッチ部分が紙に押されて引っ込めばドアが開く
我が家のトイレで実験してみると……
我が家のトイレットペーパーの芯が柔らかすぎるのか、時間がかかりましたがなんとかドアを開けることに成功。もっといい方法はないかと思い、使っていない洋服屋さんの会員カードを隙間に差し込んでみたら、すぐに扉が開きました! カードの方が滑りもよくて隙間に入れるのも簡単です。
→トイレットペーパーの芯でも代用できるが、できれば使っていないカードなどをトイレに一枚用意しておくのがオススメ!
自力でトイレのドアを壊すのは難しい。もし壊した場合は修理費も高いし、怪我をしてしまう可能性もある。大切なのは、閉じ込められない対策&万が一のときドアを傷つけずに脱出する手段を用意しておくこと。
閉じ込められない&脱出するための対策
・ドアを完全に閉めないでトイレに入る
・トイレ付近や風呂の周りなど、ドアの周りに物を置かない(倒れた際に扉が開かなくなって閉じ込められる可能性もある)
・いざというときの連絡手段のために携帯電話を持って入る
・トイレに使っていないカード類を置いておく
・トイレに助けを呼ぶ笛を置いておく(叫び続けるのは体力がいるので)
定期的に安否確認できる人を
高齢者の方や持病のある方は特に大切なのが、毎日(あるいは2日に一回など)安否確認ができる相手を見つけておくこと!
・家族・友人・同僚など日頃から安否確認し合える人をみつけておこう
・見守り機能付きの家電・見守りカメラなどを利用しよう
実家に住んでいたときはトイレのドアを開けっ放しにしてよく怒られていましたが……一人暮らしの場合はむしろ開けっ放しにしておくのがいいそうです! これで正々堂々とトイレのドアを開けっ放しにできる!
(絵・文/ながれだあかね)
この記事を書いた人
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