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家を貸すための費用(初期費用・管理費など)

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■家を貸すには費用がかかる

 

初めて一軒家やアパート・マンションを賃貸に出す人は、家賃収入が入ってくることを期待します。しかし、賃貸業には様々な初期費用、リフォーム費用、管理料などがかかります。ここでは改めて家を貸し出す際にかかる費用を見てみましょう。

 

・初期費用
家を賃貸する場合は物件をきれいにしておかなければなりません。新築物件を貸し出す場合は別ですが、それ以外はクリーニング代や壁紙の貼り替え、畳やふすまの張り替えなどに費用がかかります。一般的に言って、内装がきれいになっていない物件は賃貸市場で不利になりますので、初期費用を削ることは難しいでしょう。

 

・管理費用
管理会社に委託すれば、当然管理費用がかかりますが、貸し主自らが管理する場合も費用がかかります。「ガスの調子がおかしい」「トイレの水が流れなくなった」などの入居者クレームに対応しなければなりませんし、入居者が退去した後、部屋のリフォーム費用が必要になることがあります。

 

管理会社に委託すれば、管理料として賃料の5%〜10%を支払うのが普通です。その代わり、契約によっては入居者募集から不具合の対応まで委託することができます。管理料には保証料が含まれることもあります。

 

・空室
忘れてはならないのが空室リスクです。入居者がいれば毎月決まった額の賃料が入ってきますが、空室の場合は家賃収入はゼロです。もし住宅ローンを払っている場合は、ローンの支払いが重くのしかかってくるでしょう。

 

■賃貸か売却か

 

もちろん、賃貸にもメリットがあります。まず、家賃収入が得られるようになれば、不労所得として副収入を得られるようになりますね。しかも、賃貸を行えば事業として認められるので、例えば固定資産税は全額経費として計上できます。住宅ローンを支払っている場合は、ローンの金利分も経費として認められます。

 

しかし、メリットとデメリットを比較した場合、賃貸か売却か迷うケースが多いのではないでしょうか。特に一戸建ての場合は借り手の数が限られています。賃貸経営はどうしても困難になりがちなので、売却を選ぶ人も多いのです。

 

賃貸か売却かで迷ったら、まずは査定を取ってみることをおすすめします。プロに査定を依頼すれば、初期費用や毎月の賃料設定など、将来考えられる出費を知ることができます。最近では一括査定サイトがあるので、自分で確かめることもできます。売却した場合の価格と賃貸で貸した場合の賃料を比較してみれば、どちらがより収入を見込めるかがわかるでしょう。

 

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この記事を書いた人

不動産オーナーが直接賃貸募集ができるウチコミ!タイムズ編集部です。 ウチコミ!には不動産投資家同士による個人間売買が可能なウチコミ!売買REVOもあります。

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