ウチコミ!タイムズ
賃貸経営・不動産・住まいのWEBマガジン
本当に住みやすい街1位は川口!

賃貸住宅オーナーさんに必須な「街の比べ方」とは?(1/3ページ)

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

「本当に住みやすい街大賞2020」(関東)と題されたランキングが、昨年(2019年)12月に発表され、話題を呼んでいます。賞を主催しているのは、住宅ローン専門に金融を行うアルヒ株式会社です。

「理想ではなく、実際にその地域で生活するという視点から本当に住みやすい街を選定する」との主旨のもと、

・住環境
・交通利便
・教育環境
・コストパフォーマンス
・発展性

以上5つの基準により、同社が持つデータを分析。さらに専門家による選定委員会がこれを審査し、街(駅)のランキングを行うというものです。結果はこのようになっています。

1位 川口(JR京浜東北線)
2位 赤羽(JR埼京線)
3位 たまプラーザ(東急田園都市線)
4位 柏の葉キャンパス(つくばエクスプレス)
5位 入谷(東京メトロ日比谷線)
6位 王子(JR京浜東北線)
7位 武蔵小金井(JR中央本線)
8位 小岩(JR総武本線)
9位 ひばりヶ丘(西武池袋線)
10位 東雲(東京臨海高速鉄道りんかい線)


ご覧のとおり、1位は川口ですが、この結果がインパクトを呼び、「地元川口の人が不思議がっている」といった反応までが報道に取り上げられるなどしています。

ちなみに、こうした住みたい街系のランキングとして、もっとも有名なものといえば、「SUUMO住みたい街ランキング」が挙げられるでしょう。リクルート住まいカンパニーが毎年公表しています。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

この記事を書いた人

賃貸経営・不動産・住まいのWEBマガジン『ウチコミ!タイムズ』では住まいに関する素朴な疑問点や問題点、賃貸経営お役立ち情報や不動産市況、業界情報などを発信。さらには土地や空間にまつわるアカデミックなコンテンツも。また、エンタメ、カルチャー、グルメ、ライフスタイル情報も紹介していきます。

ページのトップへ