学生寮のメリットとデメリット、シェアハウスとの違いは?
2020/01/07
こんにちは。ながれだあかねです。大学へ進学するとき、選択によってライフスタイルは大きく変わります。実家から通うか、一人暮らしをするか、シェアハウスに入るか。それとも寮が備わっている大学の学生寮に入るか。今回は「学生寮とはなにか?」とそのメリット・デメリットをご紹介します
学生寮とは?
中学校・高等学校・高等専門学校・大学など、それぞれの学校の学生・生徒・児童の住む寮のこと。寄宿舎と呼ばれることもある。学校への通学距離が遠く、通学が困難な人だけが入寮する場合と、家の場所に関わらず、みんなが寮で生活する「全寮制」の場合がある。昔ながらの学生寮は風呂やトイレが共同だったり、部屋が相部屋であるところもある。
学生マンション・学生会館との違い
主に企業の運営管理によるものを「学生マンション」や「学生会館」と呼ぶ。各部屋にお風呂、トイレ、キッチン、収納、エアコンや、家具家電がついているところも多い。
シェアハウスとの違い
シェアハウスを運営するのは、大家さんや企業など。シェアハウスは食事はついていないことが多く、自分たちで用意する。物件にもよるが、学生だけではなく社会人など幅広い年代の人が住んでいる。部屋は相部屋ではなく、一人一つあることが多い。トイレや風呂場は共有であることが多い。
学生寮で生活するメリット・デメリットはなんだろう?
<学生寮に住むメリット>
通常のアパートやマンションを借りるより家賃が安い
朝・夕の食事付きなど、栄養バランスのとれた食事ができる
家具や家電がついているため初期費用を節約できる
同じ学校の学生が住んでいるため、仲の良い友人を見つけやすい
先輩・後輩の繋がりができる(テストの過去問をもらえたりすることも)
管理人が駐在していてセキュリティが整っている
門限など時間に関するルールがあるため、規則正しい生活ができる
寮によってはイベントやパーティーなどの催しがあるところもある
<学生寮に住むデメリット>
プライベートな時間を確保しづらい
風呂が共同のため使用時間が決まっていたり、清掃当番がある
外出制限や門限などがあったり、時間に縛られる
自分のものを勝手に使われてしまうなどのトラブルも発生する
友達の来館や異性の親の宿泊などが制限されるケースもある
学生寮のこんなところをチェックしよう!
学校との距離は遠すぎてはいないか?
寮長やスタッフの雰囲気はよいか?
トイレや風呂、共有部分などが清潔か?
スーパーやコンビニは近くにあるか?
食堂の時間は長くやっているか?(アルバイトをする場合、食堂の時間が長い方が融通がきくため)
一人部屋かどうか?
学生寮の申し込み方法は?
各大学のHPで「入寮申し込みホーム」や「下見の申し込み」ができる!HP上で空室状況の確認ができるところも!人気の寮などはすぐに定員数が埋まってしまうので、早めの申し込みをしよう!
門限などがある学生寮は厳しそう!でも一人暮らしは不安だし・・・。
そんな人は、シェアハウスを検討してみよう!
シェアハウスなら、門限などの時間は比較的ゆるやか!個室もあってプライベート空間も大切にできます。詳しくは、「シェアハウスってなあに?シェアハウスの特徴とメリット・デメリット」の記事をご覧ください!
いかがでしたか。みんなで住むことは、もちろん大変なこともありますが、お家に帰ったときに人がいるというのは安心できますよね。さて、ウチコミ!には、みんなで住める部屋やシェアハウスの物件もたくさんあります!下記カテゴリから理想のお部屋を探してみてくださいね。
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この記事を書いた人
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