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教えて! 赤ちゃんや小さい子どもと安全に引っ越しする方法(1/3ページ)

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こんにちは、ながれだあかねです。引っ越しはただでさえ大変ですが、赤ちゃんや小さい子どものお世話をしながら引っ越しをするとなると・・・ゲッソリです。小さい子は新しい環境に大興奮! 赤ちゃんはオギャアオギャア・・・。今回は、赤ちゃんや小さい子ども連れの引っ越しで気をつけることをご紹介します。

 

目次▼

❶小さい子ども+引っ越しで気をつけること!

❷引っ越し当日に気をつけること&用意しておくもの

❸引っ越し先の周辺情報を調べよう

 

 

❶小さい子ども+引っ越しで気をつけること!

 

赤ちゃんや小さい子どもがいる場合、引っ越し準備は余裕を持って始めよう!

 

大人だけであれば、短期間でも集中して引っ越し準備ができる。しかし、赤ちゃんや小さい子どもがいると泣く度に作業を中断しなければいけない。短期間で集中して作業を行うのは難しいので、引っ越しの準備時間は余裕をもって始めて、隙間時間にちょこちょことすすめていこう。 

 

引っ越し準備の時間を確保するには・・・こんな方法もあるよ!

→予算に都合がつけば、引っ越し業者に梱包作業なども含めて依頼しよう!

 

→親戚あるいは保育園による預かり保育などで数時間だけでも預かってもらう。その間に集中して引っ越し作業をすすめる!

 

 →預けるのが難しければ、夫婦のどちらかが子どものお世話をしている間に、片方が一気に引っ越しの準備をすすめる!

 

 

梱包作業を自分で行う場合のポイント

  1. 食器や包丁などの危ないものを梱包するときは、子どもがいないときに梱包を終わらせる。(子どもを預けている間や、子どもを寝かしつけた後など)
  2. 時間や心に余裕があれば引っ越しのお手伝いをさせてみよう・・・3歳くらいであれば、衣類を子どもに畳ませてみたり、自分の絵本をダンボールに仕舞うなど、自分で準備をさせてみるのもオススメ。

 

 

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この記事を書いた人

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