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新居だからこそ用心!引越し先に盗聴器がないかチェックをしよう!(1/3ページ)

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こんにちは。盗聴発見器を購入しようか考え中のあかねです。テレビで「盗聴電波をキャッチして、盗聴器を見つけろ!」というような番組があったりします。盗聴器が仕掛けられている家の住人は「え!?うちに盗聴器・・・。まさか!」と信じられない様子。盗聴器はコンセントの中に仕込まれていたり、電源タップ本体が盗聴器だったり。巧妙にできすぎていて、普通だったら気がつくのも難しいですよ・・・。

 

目次▼

❶あなたの新居は大丈夫!?盗聴器がないかチェックしよう

❷盗聴器を自分で発見する方法は?

❸盗聴器を発見してくれるサービスを利用する

 

❶あなたの新居は大丈夫!?盗聴器がないかチェックしよう

 

なんと盗聴器の年間販売数は、30万〜40万個といわれている!

それらがどんな用途で使われているかわからないが、「自分の家には、しかけられていない」という保証はない!しかも盗聴器自体を取り締まる法律がないので、自分で盗聴器からプライベートを守らなければいけない。

 

盗聴器をつけられてしまうと、どうなるの?

・盗聴器をつけられてしまうと会話や生活音、プライバシーが筒抜けになる。

・家を留守にしているかどうかも受信者にばれる。

→ストーカー被害や盗難事件にも発展する恐れもあり、とても危険だ!引越しのときにこそ、「盗聴器の調査」をすると安心して新生活を始められる!

 

「新居に引越しするから安心」ではない!

・前の住人を盗聴していた盗聴器が残っている可能性もある。(また前の住人自身が付けていったり、以前工事などで来た業者が設置した恐れもある。)

・新築工事やリフォーム工事をする際にいたずらで業者が盗聴器を付けるという例もある。

・自分がすでに持っている電源タップや物などに盗聴器が仕掛けられている場合もある。

 

 

次ページ ▶︎ | 盗聴器を自分で発見する方法は? 

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この記事を書いた人

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