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お部屋の湿気、ほっとくとどうなる?――湿気が私たちの体に与える影響(1/2ページ)

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こんにちは、最近、体がだる〜いながれだあかねです。残暑の何が辛いって・・・この肌にはりつくジメジメ感ですよ!ああ、サラッとした空気が恋しい。湿度が高いと家が傷むだけではなく健康にも影響が出てきます。今回は、湿気が私たちに与える影響や対策についてご紹介しますよ!

 

目次▼

❶湿気が私たちに与える影響

❷湿度が高い部屋の特徴・湿気がたまりがちな場所は?

❸お部屋の湿気対策をしよう!

 

  

❶湿気が私たちに与える影響

 

湿度ってなに?

空気の中に含まれる水蒸気、この量のことを「湿度」と呼ぶ。空気が含むことのできる水蒸気の上限に対し、どのくらいの水蒸気が含まれているかを「%」で表している。

 

湿度が高すぎると、部屋が傷むだけではなく健康にも影響が出てきてしまうの・・・

お部屋の湿度が高すぎるとどうなるの?

✳︎体内に熱がこもるため体力の消耗が激しくなり、だるさを感じる

✳︎発汗による体温調節効果が下がり、熱中症にかかりやすくなる

✳︎カビが発生しやすくなり、アレルギー疾患や感染症を引き起こす恐れがある

✳︎梅雨〜夏にかけての時期、部屋の中にダニやムカデなどの害虫が発生しやすくなる

 

私たちの体に丁度良い湿度はどれくらい?

40%〜60%が理想!

40%以下は空気が乾燥しているため、インフルエンザなどのウイルスが活動しやすくなる。40%以上を保たせよう! しかし、60%以上になると湿度が高すぎるため、ダニやカビが発生しやすくなる。理想は、40%〜60%なのだ!

 

 

次ページ ▶︎ | 湿度が高い部屋の特徴・湿気が溜まりがちな場所は?

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