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『Casa BRUTUS』2月号 建築家・谷尻誠氏の自邸特集でリッチな読書体験を

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1月9日、Tectur(東京都渋谷区)はiPhone専用アプリケーション「TECTURE AR(テクチャー・エーアール)」を開発、 マガジンハウスが発行する『Casa BRUTUS』と連動し、 2月号(1月9日発売)の誌面上で「β(ベータ)版」を公開することを発表した。

このアプリでは建築家・谷尻誠氏の自邸を紹介する特集ページに掲載されている家具などをiPhoneのカメラで読み取るとバーチャルな視覚情報として得ることでき、メーカーへの問い合わせもワンストップでできるという。


Casa BRUTUS 2021年2月号表紙/©︎マガジンハウス


Casa BRUTUS 2021年2月号 建築家・谷尻誠氏の自邸を紹介する特集ページ/©︎マガジンハウス

「TECTURE AR」β版の具体的な利用方法は、『Casa BRUTUS』(2月号)の谷尻誠氏の自邸特集ページ記載のQRコードをiPhoneのカメラで読み取りアプリをダウンロード、iPhoneで誌面の図面や写真をかざすことで使用できる(対応機種:iPhone7以上、 推奨環境iOS12以上)。なお、アプリの利用は無料だ。

アプリを使用し、特集ページの写真上に黄色いピンを画面上に表示させるとソファやキッチン水栓などの情報を入手できる。このように特集誌面上の写真からさまざまなプロダクトの情報が瞬時に分かるという。また、画面上にあらわれる3D画像をタップすると、 誌面上の事例写真とは異なるアングルから空間を確認することも。


「TECTURE AR」β版利用イメージ

『Casa BRUTUS』にはプロの建築家や空間デザイナー、また建築やデザインを愛する一般の読者も多い。誌面をじっくり読みながら「TECTURE AR」β版を利用することで、いつもとは少し違う、リッチな読書体験をできるかもしれない。

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