赤ちゃんがいる家庭が引越しをする場合のポイント

幼児

育児真っ最中の家庭でも、事情により引越しをすることがあるかと思います。 子どもがある程度の年齢になっているのであれば育児中でも問題ないかも知れませんが、赤ちゃんまたはそれに近い年齢である場合は、話は別となります。 赤ちゃんがいる家庭の引越しを少しでも安全かつスムーズに進めるためには、どのようにすればいいのでしょうか。

赤ちゃんは荷物の1つ!?

赤ちゃんは自分で歩いたり移動したりすることができません。 多少言い方は悪いですが、赤ちゃんのいる家庭の引越しでは、家財道具だけでなく赤ちゃんも荷物であるという認識を持っておくことが大事です。 しかも家財道具よりも取り扱いが難しく、何をするか分からないのですから、何かしらの対応をして引越しにかかる手間を省くようにしなければなりません。 知り合いや身内など人の手を借りるというのもひとつの方法ですし、頼める人がいない場合は引越し業者のお任せサービスや荷造りサービスなどを利用するのも1つの手です。

また逆に身内や託児施設などを利用して、赤ちゃんを預けるという手もあります。 赤ちゃんを預ければ大人だけで引越しすることができるので、育児中の家庭であってもスムーズに引越し作業を進めることができます。

赤ちゃんの目線になって考えるべきこと

幼児

ここまでは「赤ちゃんという存在をどうするか」という対策方法についてお話ししましたが、ここから先は赤ちゃんの健康面を考えた引越しの注意点を紹介します。

  • 引越し当日の離乳食に注意
    まず離乳食を食べている赤ちゃんがいる場合、冷蔵庫の取り扱いには十分注意してください。 引越しをする際、水漏れや故障を防ぐために前日から冷蔵庫の電源を切っておくのは基本です。 しかし離乳食を冷蔵庫で保存している場合は、電源を切ると腐ってしまう可能性もあるので、引越し当日のために既製品のものを用意しておきましょう。
  • 洗剤や粉じんに注意
    同様に見落としがちなのが、引越し時に使う洗剤や、粉じんといった赤ちゃんに悪影響を及ぼしそうなものです。 掃除をするときに塩素系の漂白剤などを使うと、空気中に揮発した物質が赤ちゃんの体内に入って悪影響を及ぼすことがあります。 それと同じく引越し作業時に部屋の中に舞う粉じんも、吸い込むと赤ちゃんの健康上良くないため注意が必要です。
  • 予防接種を忘れずに受けよう
    引越し前後はとても忙しいため、赤ちゃんの予防接種についても見落としがちです。 1歳までに受けておくべきといわれている予防接種の種類は意外に多く、またそれぞれの注射は一定の期間を開けなければならないため、引越しの日程との兼ね合いを事前に考えておく必要があります。 引越しのドタバタで予防接種のことを忘れてしまうおそれがあるので、くれぐれもご注意ください。
ヨコヤマ
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