ウチコミ!タイムズ

賃貸経営・不動産・住まいのWEBマガジン

賃貸物件も多く、緑豊か、子育て支援も充実の青葉区

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

■横浜市内でも子どもが多い地域

青葉区は神奈川横浜市の行政区の一つです。面積は35.22㎢、人口は約31万人で、港北区に次いで2番目に多くなっています。田園都市線では渋谷駅まで30分ほど、しかも乗り換えなしで行くことができます。横浜都心部よりも東京都心部に通勤・通学する人が多く、東京都内への就業率は6割を超えると言われています。

青葉区は年少人口の割合が横浜市全体に比べて多く、子どもが多い地域と言えますが、同時に平成27年には高齢化率が19.1%となっており、高齢化も進んでいます。

■買い物だけでなく史跡や公園が楽しめる

青葉区は丘陵が多く、「丘の横浜」と呼ばれる町並みが美しい地域ですが、実は史跡が豊富な土地でもあります。国指定重要文化財である木造釈迦如来立像、神奈川県指定重要文化財の木造千手観音立像などの他、稲荷前古墳群などの史跡もあり、区役所では「よこはま青葉区歴史めぐり」という歴史散策マップを販売しています。

青葉区は農家が多く、緑豊かな田園風景が見られるだけでなく、公園も充実しています(公園は226箇所、横浜市内で最多)。例えば奈良町にある児童施設「こどもの国」は約100ヘクタールの広大な敷地を持ち、たくさんの遊具はもちろん、牧場やこども動物園などの施設から、サイクリングやアスレチックなどまで楽しめます。

また、青葉区には約80軒の百貨店やショッピングセンター、ホームセンターなどもありますので 、買い物で困ることはないでしょう。

■充実した子育てサポート

青葉区では「みんなの広場」「子育て相談」「子育て情報」「ネットワークづくり」「人材の育成」「子育てサポートシステム」「利用者支援」の7活動を通して子育て支援を行っています。手当・助成については小児医療費助成などが行われている他、児童手当や障害児福祉手当などが充実しています。

■保育園の準備はお早めに

青葉区には認可保育所等が70箇所あり、平成27年時点での待機児童数はわずか2名。ただし横浜市では保育園を希望したが入園できなかった人を「保留児童」と呼んで「待機児童」と区別しており、実際にはみんなが希望した園に入れているわけではないので、油断しない方が良いでしょう。

幼稚園・認定こども園は21園あり、かつては激戦区でしたが、最近は落ち着いてきているようです。

■少人数向けの物件が豊富

青葉区の賃貸物件は美しが丘、藤が丘、市ヶ尾に集中しています。価格帯は7万円~8万円が多く、なかでも8万円~9万円の物件が増えています。間取りは2K、2DK、2LDKといった少人数向けが多くなっています。

築20年以上の物件が中心ですが、駅まで徒歩5分~10分の物件がすぐに見つかります。バス網も発達しているので、駅から遠くてもアクセスに困ることはないでしょう。

横浜市青葉区の仲介手数料無料賃貸物件リストはこちら

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

この記事を書いた人

賃貸経営・不動産・住まいのWEBマガジン『ウチコミ!タイムズ』では住まいに関する素朴な疑問点や問題点、賃貸経営お役立ち情報や不動産市況、業界情報などを発信。さらには土地や空間にまつわるアカデミックなコンテンツも。また、エンタメ、カルチャー、グルメ、ライフスタイル情報も紹介していきます。

ページのトップへ

ウチコミ!