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家賃滞納で弁護士に相談できないとき

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【では、どの様に話し合うのか?】

 

「そんなに簡単に話し合えないよ。大体、相手が捕まらない…。」と言われればそうですよね。そんなに簡単な事では、ありません。でも、傷口が浅いうちに対処するに越したことはないです。弁護士さんに依頼するにも〜〜「相談するだけでも費用が掛かり、金額が…。」

 

そうですね。家賃が5万円以下でしたら、弁護士さんには結構な負担になりますね。でも、ほっておいても解決しませんし、3〜6か月もの滞納の後、弁護士さんに頼むのでは…。「司法書士」さんにも相談できる事をご存知ですか?

 

・何をしてくれるのか?

内容証明などを作成して、借主と連絡をとる。大家さんに変わって、借主と交渉をしてくれる。

 

・費用はどれくらいかかるのか?

以上の件でしたら、家賃5万円以内の滞納案件で約5万円〜10万円ぐらいです。(詳細は確認要)

 

・頼む条件は?

請求額(債権額)140万円以内
140万円を超える案件は無理です。

 

・他に費用はかかるのか?

基本的に、上記の費用のみです。(交通費や通信費は請求されます。)上記の交渉は、訴訟の為だけに行うものではありません。家賃滞納と言う状態を、改善する為に行ってくれます。それも、打合せや相談の度に料金がかかったりもしません。

 

あまり世に知られてはいませんが、早期解決には如何ですか?一般的に「揉め事」で当事者だけで話し合うのは、うまくありません。分かっていても、感情的になったり、開き直ったりと建設的な話にならず、解決どころか「話を拗らせる」危険性があります。また、お互いに証人が居ない話合いになれば、その後の事がどうなるのか不安です。

 

そこを解決できるかも知れません。万一、話がまとまらずに「司法書士」さんに頼んでも話が収束しない場合、次回にお話しする「弁護士」に依頼する事になるかも知れませんが、その為の準備にはなります。

 

もちろん、請求金額が140万円以内であれば、このまま司法書士さんにお願いする事も出来ます。知らなかった方は、一度検討して見て下さい。次回は、その後の「訴訟」の話をしていきます。その行程や、手続きを見て参考にしてください。

 

不動産経営に関してはもはや不動産会社さんにおまかせということでは成り立たなくなりつつあります。

大家さんも自分で動いて集客をしてくることが大事です。しかし、これまでのシステムでは自分でできることは限られていました。そんな中出来上がったのが大家さんが自分で物件を紹介できるサイト、ウチコミ!です。

所有されている物件の募集をかけることが可能です。大家さんであれば是非一度見てください。

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この記事を書いた人

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